Burnt Horizon

レインボーシックスはOperation Burnt Horizonで地球の裏側へ。SASR機動隊に所属する護衛のスペシャリスト、GridlockとMozzieが出動します。護衛の対象は、太陽の照り付ける大地を移動する、重要な車列です。ところが、うら寂しいガソリンスタンドで予定外の停車をしていると、車列の動きを封じる突然の敵襲があり、事態は膠着状態と化します。赤い砂漠が熱い戦い呼ぶ新マップ、ガソリンスタンドを舞台にした「アウトバック」で戦いを繰り広げましょう。これらのアップデートに関する詳細や、今シーズンで実施される様々なゲームプレイ修正については、下記のパッチノート全文をご覧ください。

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新オペレーター

2人の新オペレーター

Australian flag

オーストラリア出身のGridlockMozzieが「Operation Burnt Horizon」に登場。

シーズンパス所有者は、シーズン開始直後から新オペレーターを使用でき、7日間の限定アクセス権も得られます。この7日間が過ぎた後は、名声やR6クレジットを使って全てのプレイヤーが新オペレーターを解除できるようになります。

Gridlock badge

Gridlock攻撃側

メイン: F90

M249

サブ: Super Shorty

SDP 9mm

ガジェット: ブリーチングチャージ

スモークグレネード

スピード:

アーマー:

「さあクズ野郎ども、始めるわよ!」 - Gridlock
Gridlockのリーダーシップおよび機械技術の才は、オーストラリア特殊空挺部隊(SASR)機動隊によってすぐに認められた。航空整備士の父を持ち、何かと修理作業が必要な牧場で育ったGridlockは、そうした環境のなかでエンジン修理を己の天職と見定める。彼女は努力を惜しまず、仕事をやり遂げる人物だ。しかしその才能はそれだけにとどまらない。彼女は様々な武器や身辺警護任務にも精通し、予測のつかない状況への適応能力にも長けている。エスペランスの森林火災に際しては、その工学技能を活かして消防士たちを救い、国家非常事態勲章を受勲した。緊張が強いられる場面でも、彼女は決して冷静さを失わない。同じオーストラリア出身の仲間であるMozzieは誰もが手を焼く存在だが、彼女はそのドライなユーモア感覚と忍耐強さで彼とも上手くやっている。

固有アビリティ

ガジェット: トラックスティンガー

GridlockはSASR機動隊でトラックススティンガーを考案した。ロードスパイクの一種であるこの装置の効果は、車両を止めることだけではない。トラックスは携行用に設計されており、起動すると六角形のスパイク群が展開されるようになっている。通常のマットに比べ、このトラックススティンガーは起伏のある地形に上手く適応させることが可能だ。そして展開したトラックススティンガーは複製して広いエリアをカバーすることができる。攻撃オペレーター専用のこの機能により、トラックスを障害物として配置しながらマップ構造を変化させ、エリアを掌握することが可能だ。この上を通った敵は減速し、ダメージも発生する。トラックススティンガーは銃撃、衝撃、熱ダメージによって破壊することができる。

Mozzie badge

Mozzie防衛側

メイン: P10 RONI

COMMANDO 9

サブ: Super Shorty

SDP 9mm

ガジェット: 有刺鉄線

ニトロセルl

スピード:

アーマー: ミディアム

「俺を煙たがる奴もいるが、そいつはお互い様だろ!」 - Mozzie
Mozzieはオーストラリア特殊空挺部隊(SASR)機動隊に所属する、命知らずの隊員だ。警護や偵察任務に秀でており、オフロードの運転技術と機転の早さに長けている。彼は小さな頃からバイクレースとロボット作りを続けている。Mozzieはその魅力で不意に人の心を掴んでいくところがある。賢く型破りな彼の言動は、称賛されることもあれば上の者の怒りを買うことも多い。Gridlockとは長年の友人でありパートナーでもある。エスペランスの森林火災に際しては、彼女と共に出動しそのチームワークが試された。この作戦で消防士たちを救ったMozzieとGridlockは、国家非常事態勲章を受勲している。

固有アビリティ

ガジェット: ペストランチャー

Mozzieのランチャーは唯一無二の力を持つ。4本脚のボット「ペスト」はドローン1体を狙うことができ、あるいはエリアに展開することでドローンの接近を防ぐことが可能だ。発射されたペストは近くの敵ドローンに取りつき、そのカメラを妨害する。さらにオーバーライドを実行してハッキングを仕掛け、Mozzieがドローンの制御を奪えるようになる。防諜機能により、カウンターハッキングを仕掛けられる危険はない。ペストは使い捨てで使用され、Mozzieが標的の制御を奪うと自己破壊機能により消失する。
攻撃側は自分たちのドローンがペストに接近した際に、通知を受けることができる。ペストの存在を察知した攻撃側には、ドローンを敵に奪われる危険を冒すか、情報収集を諦めて撤退させるべきか、慎重な判断が求められる。

新マップ

新マップ: アウトバック

アウトバックにようこそ!こちらはオーストラリアの砂漠に佇むうら寂しいガソリンスタンドやモーテルにオマージュを捧げた、雰囲気満点のマップです。本作21番目となるマップのデザインに際しては、人気マップ「オレゴン」や「クラブハウス」からインスピレーションを受けました。

マップはガレージ、モーテル、レストランの3つのセクションに分かれています。これらについては、遠目にも区別がつくほどそれぞれに個性を与えました。

デザインのフォーカスは、過去にプレイヤーの皆さんに親しまれていたプレイスタイルに回帰しています。各セクションの間にはドアが1つしかありません。しかしローマーが壁を破壊することで、新たなルートを作ることができ、階層を行き来して奇襲を仕掛けることも可能です。マップサイズは中規模のため、別ルートを模索する場合も長距離を移動する必要はありません。様々な捻りや工夫が凝らされ、オーストラリア感も満載な「アウトバック」には、予想外の展開や南の大地の魅力的な風景が待ち受けています。

オーストラリアのレッドセンターを舞台にしたこのマップを、ぜひテストサーバーで体験してフィードバックをR6フィックスまでお送りください。

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ニューカマープレイリスト

ニューカマー プレイリスト

Newcomer playlist

「レインボーシックス シージ」開発チームは、新たに「ニューカマー」プレイリストをリリースし、カジュアルプレイリストのアップデートを行います。

まずは「レインボーシックス シージ」の基本が学べる、レベル50未満のプレイヤー向けの新たなマルチプレイプレイリスト、「ニューカマー」プレイリストがリリースされます。このプレイリストでは、本作のコアゲームプレイが顕著に表れるクラシックマップ「山荘」「銀行」「領事館」を使用して「爆弾」モードをプレイします。攻撃側は防衛時にチーム出現地点の投票を行い、爆弾エリアはゲームによって事前に自動選択されます。

カジュアルプレイリストは、「ニューカマー」と「ランクマッチ」プレイリスト間の流れが改善されます。大きな変更点は3つです。まず、防衛側はどの爆弾エリアが選択されたかを知った状態でオペレーターを選択します。次に、攻撃側は自分の出現地点を各自で選択します。そして最後に、アクションフェーズが3:30となり、「ニューカマー」と「ランクマッチ」の橋渡しとしての機能を果たします。

さらに、ランクマッチのプレイ環境の安定化を図り、参加に必要な最小レベルを30に引き上げました。この変更は、初心者のプレイヤーの方により深くゲームを学んでからランクマッチに臨んでいただくことを狙いとしたものです。

エリートセット

Hibanaエリートセット

このエリートセットで、日本の武術である弓道の教えを分かち合いましょう。Hibanaは、武術を極めるには一生かかるということを他の誰よりも知っています。精密さと美しさを体現するエリートHibanaが、「温故知新」ユニフォームを誇らしげにその身にまとい、勝利アクション、オペレーターカード、X-Kairos用ガジェットスキン、Type-89、SUPERNOVA、P229、BEARING 9に使用できるウェポンスキンとともに登場。さらに「エリート チビHibana」チャームも手に入ります。

このセットは「Operation Burnt Horizon」で入手可能です。

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ウェポンスキン

Burnt Horizonウェポンスキン

「Operation Burnt Horizon」にはオーストラリアを象徴する様々なテーマが登場します。アボリジニーのデザインから砂、海、サーフィンまで、オーストラリアの楽しさと大自然を想起させるスキンが盛りだくさんです。

今シーズンのウェポンスキンには、うろこに覆われた「クロコディラス」、恐ろしい「オーシャンズトゥース」、波間を行く「ボードコーブ」が含まれます。

シーズンウェポンスキンはシーズン開始と共にリリースされ、そのシーズンの間、購入可能です。解除したシーズンウェポンスキンは使用可能な全ての武器に適用でき、プレイヤーのインベントリに残り続けます。

Year 4 Season Pass

Year 4 Season Pass

今年もYear 4 Passで「レインボーシックス シージ」のコンテンツを提供できることを非常に嬉しく思います。今後もどうか変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

Year 3 PassをYear 4 Passに更新していただいた皆様に感謝の気持ちを込めて、600 R6クレジットをお贈りします。「レインボーシックス シージ」Year 4 Season Passの詳細については以下のリンクからご覧ください。

Year 4 Passの内容
オペレーターのバランス調整

オペレーターのバランス調整

Ash

  • R4-CからACOGを撤廃。

Lesion

  • GU地雷の1回の継続ダメージを8から4に軽減。

Maverick

  • SURIトーチと武器の入れ替え時間が上昇。

Dokkaebi

  • Dokkaebiから着信した通話が18秒後に自動的に終了。
  • Muteのジャマーが、効果範囲内でDokkaebiからの着信を妨害。
  • 通話中にMuteジャマーの効果範囲に入ると通話が終了。

Capitao

  • 効果範囲を拡大。
  • 1回の継続ダメージを19から12に軽減。

Clash

  • マシンピストルからマズルブレーキを撤廃。
パッチノート追加分
改善点

全般的な微調整と改善

  • seat

    ゲーム
    バランス

  • seat

    プレイの
    快適性

  • gear

    ゲーム

  • seat

    プレイリストの
    変更

ゲームバランス

ブリーチングチャージ
  • 展開アニメーションを大幅に高速化。
  • 攻撃オペレーターのダメージを162から50に軽減。
  • 防衛オペレーターのダメージ効果範囲が拡大。
  • 防衛オペレーターの致命的なダメージ効果範囲が縮小。

ブリーチングチャージの安全性と使い勝手の良さを高めることを目指しました。

しゃがみと覗き込みの連続

しゃがみと覗き込みのコマンドを何度も入力することを防ぐ効果的な手段を見つけました。 現在、プレイヤーアニメーションにおいて、「左から右への覗き込みの切り替え」および「しゃがみ状態への移行」でモーションを完了せず繰り返すことができる不具合が発生しています。このバグの悪用を防ぐために、Year 4シーズン1では修正パッチをリリースします。

修正パッチ適用後も引き続きこの問題を監視し、望ましい結果が得られない場合は必要な処置をとります。

操作感

アドバンス展開

全プレイヤー向けにアドバンスガジェット展開への移行を検証していきます。オペレーターの操作性と滑らかさを向上させるため、「レインボーシックス シージ」ではアドバンスガジェット展開が最もプレイに適していると強く感じています。

これまでどおり、テストサーバーではフィードバックをモニタリングするので、この機能に関するご意見をお聞かせください!

ゲーム性

シールド持ちオペレーターの回転

シールド持ちオペレーターがその場で回転すると、シールドと上半身が下半身よりわずかに遅れて回転してしまいます。これは1人称視点と3人称視点で不一致を起こすことがあります。1人称視点と3人称視点を一致させるために、回転のモーションをより滑らかにする変更を適用します。

MMRロールバック

Year 4シーズン1の配信と共に、MMR(マッチメイクレート)のロールバック機能を実装します。チート使用者がBAN処分を受けると、この機能はシーズン中にチート使用者が関与したマッチの全参加者の獲得/喪失MMRを取り消します。現シーズンの最大MMR以上のMMRは授与されません。

詳細はMMRロールバックに関する記事をご確認ください。

プレイリストの変更点

ニューカマープレイリストのマッププール

Newcomer Map Rotation

ランクプレイリストのマッププール

Ranked Map Rotation

カジュアルプレイリストのマッププール(ランクおよび以下のマップ)

Casual Map Rotation
パッチノート追加分
不具合修正

主な修正

ゲームプレイ

  • 修正 – 防弾カメラをウェルカムマットの下に設置すると、銃弾の攻撃を受けなくなる不具合。
  • 修正 – 帯電した有刺鉄線の下に設置された防弾カメラが壊れない不具合。
  • 修正 – ドローンの破壊音が遠いフロアにはっきりと聞こえる不具合。
  • 修正 – 環境音が想定よりも大きく聞こえていた不具合。
  • 修正 – 銃からメインガジェットへの切り替えを行う際、アニメーションをスキップできる不具合。
  • 修正 – M249にACOGを装着しても弾丸の着弾地点が正確に表示されなかった不具合。
  • 修正 – しゃがみを繰り返すと、モデルが別視点から視認可能になる前に1人称視点へ移行することがあった不具合。
  • 修正 – フラググレネードで付近のバリケードを壊せないことがあった不具合。
  • 修正 – ニトロセルをマップ全体の特定のオブジェクトに設置すると、ダメージが安定しなかった不具合。

オペレーター

シールド持ちオペレーター
  • 修正 – シールド持ちのオペレーターがモーションを起こしていると、キルカメラのリプレイでガード崩しのアニメーションが発生しない不具合。
  • 修正 – しゃがみか覗き込み状態のシールド持ちオペレーターが、シールドを貫通しダメージを受けてしまうことがある不具合。
  • 修正 – 全シールドオペレーターで、うつ伏せ時に脚がバリスティックシールドを貫通してしまう不具合。
  • 修正 – ひとりのプレイヤーが盾を撃つと同時に近接攻撃を行うと、ガード崩しがキャンセルされてしまうことがある不具合。
  • 修正 – シールド持ちオペレーターが覗き込みを行うと、ガード崩しのアニメーションで不適切な挙動が現れる不具合。
  • 修正 – シールド持ちオペレーターの近接攻撃スタンスがキルカメラに映らなかった不具合。
Caveira
  • 修正 – サイレントステップの低スタンスが1人称視点で再現されない不具合。
  • 修正 – Caveiraが尋問をキャンセルして攻撃オペレーターを撃つと、そのオペレーターがルイソンのダメージを数秒間受けなくなる不具合。
Nomad
  • 修正 – エアジャブの起爆時に音声が正しく再生されないことがある不具合。
  • 修正 – Nomadのエアジャブが起動しても音声が流れない不具合。
Fuze
  • 修正 – プレイヤーに見えない場所へ配置すると、クラスターチャージの爆発エフェクトが遅れる不具合。
Echo
  • 修正 – YOKAIの攻撃時にオペレーターがエフェクトの付近にいるとFPSが低下する不具合。
  • 修正 – アドバンス展開使用時に、YOKAIドローンのカメラ位置が特定の移動をしたあとで初期状態に戻る不具合。
Hibana
  • 修正 – X-KAIROSのペレットの配置が不安定だった不具合。
Capitao
  • 修正 – Capitaoの窒息ガスボルトがMiraのブラックミラーを貫通し反対側のオペレーターを倒してしまう不具合。

ステージデザイン

国境
  • 修正 – 2F武器庫ロッカーから聞く2Fセッキュリティルームの爆発音がこもってしまう不具合。
ヘレフォード
  • 修正 – しゃがみを繰り返すと床を抜けられてしまう不具合。
領事館
  • 修正 – ドローンが壁を突き抜けられて攻撃オペレーターが有利になっていた不具合。
要塞
  • 修正 – 建物の突出部を使って庭に移動できる不具合。
テーマパーク
  • 修正 – 2Fカフェの屋外カフェテラス隅の植え込みにディフューザーが落ちると、動かせなくなる不具合。

ゲームモード

配信カメラ
  • 修正 – 配信カメラ表示時のさまざまなオブジェクトのデザイン。

ユーザー体験

  • 修正 – 部隊の招待を受ける際のコードが"2-0x0000C004 Session_Not_Found"のエラー。
  • 修正 – イーヴィルアイで他のイーヴィルアイを撃つときにフレンドリーファイヤーのメッセージを受信してしまう不具合。
  • 修正 – エリートMute - エリートMuteのロイヤルフュージリアにSMG-11がない不具合。
  • 修正 – ランクマッチ終了時の結果画面で昇進/降格アニメーションが発生しない不具合。
  • 修正 – ランクマッチ終了時に、MMR(マッチメイクレート)ポイントがゼロから加算されたかのように表示される不具合。
パッチノート追加分