Grim Sky
「Operation Grim Sky」で新オペレーターのClashとMaverickが追加されます。それぞれ暴徒鎮圧と高精度攻撃を専門とし、刷新されたヘレフォード基地の新訓練施設の評価も行います。古きを捨て、新しきものを取り入れましょう。

Year3シーズン3では武器サイトの不具合修正、無操作時のオペレーター選択に関する調整、コンソール版におけるダイナミックレゾリューションの挙動改善、ハッチの破壊に関する修正などが行われます。また、ゲームプレイや技術面の修正に加えて「領事館」のマップ強化も行われます。

リリース日: 2018年9月

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新オペレーター

2人の新たなオペレーター

Grim Skyというコードネームで呼ばれる、レインボー部隊の市街地戦術対応部隊(GSUTR)に米国出身のMaverickとイギリス出身のClashが加わります。

シーズンパス所有者は、7日間の限定アクセス権を利用してシーズン開始直後から新オペレーターを使用できるようになります。それ以降は、名声やR6クレジットを使って全てのプレイヤーがオペレーターを解除できるようになります。

Maverick Badge

Maverick攻撃オペレーター

メイン:AR-15.50

M4

サブ:1911 TACOPS

ガジェット スタングレネード

クレイモア

スピード: 速い

アーマー: 軽装

「悪魔は細部に宿る… 俺と一緒だ」 – Maverick
Maverickはアメリカ陸軍に加わり、諜報部員としてカブールに派遣された。その後ザ・ユニットの一員として国に残り、情報収集、ネットワーク構築、敵の追跡を続けた。
ソーンは行方不明になったある記者の調査をし、自らも姿をくらました。ザ・ユニットが彼と連絡を取れなくなってから2年が経過した頃、ソーンはある反乱勢力を壊滅に追い込めるほどの情報を持って再び現れた。消息が途絶えていた2年間、彼が何をしていたのかは謎に包まれているが、金属に穴を開けることもできる手製のブロートーチを抱える姿が目撃されていた。
Maverickの専門性と作戦の成功は諜報部員の間で有名となった。やがて、エリック・“Maverick”・ソーンはレインボーシックスの関心を引くことになった。

固有の能力

ガジェット: EXOTHERMIC-S"SURI"トーチ

Maverick手製のブロートーチは、補強された壁や扉など、どんな障害物でも破壊することができる。周囲の環境を正しく把握していれば、壁に小さな穴を開け、そこから攻撃をしかけることも可能。ガジェットは、破壊する対象に近付かなければ使用できない。Marverickのトーチはほとんど音を立てないものの、燃料が切れやすい。しかしデジタル技術を一切使用せず、実践で頼れるクリエイティブなツールとなっている。EXOTHERMIC-Sトーチの使用は危険を伴うが、確かな腕があれば十分な効果が期待できる。

Clash防衛オペレーター

メイン:CCEシールド




サブ:P-10C
SPSMG9

ガジェット 有刺鉄線

インパクトグレネード

スピード: 遅い

アーマー: 重装

「もっと近寄ったら? 怖いの?」 – Clash
Clashはイギリスで生まれ育った勇敢な巡査で、2011年に起きたイギリス暴動では機動隊の前線を指揮した。その後、銃器専門指令部(SCO19)に加わり、ロンドン警視庁(MPS)内ではよく知られる存在となった。
彼女は、新たな群衆整理戦略を考案する会議に参加する特別許可を与えられ、後に巡査刑事に昇進した。やがて彼女の経験や実績、粘り強さが評価され、レインボーシックスの一員となった。
MPSで巡査刑事という役職についたにも関わらず、彼女は前線に立ち続けた。レインボーシックスに新たに加わる防衛オペレーターは、唯一無二の存在、モロワ・“Clash”・エヴァンズだ。

固有の能力

ガジェット: CCEシールド

Clashはシールドを持つ初の防衛オペレーターとなっている。メインウェポンはCCEシールドで、好きなときにサブウェポンに切り替えることができるものの、シールドをしまう時間が発生する。拡張型の防弾シールドには高電圧荷電場発電機(CFG)が備わっていて、シールド前方から円筒状の電気を放射し、敵を足止めすることができる。CFGを浴びた敵は時間経過で少量のダメージを受ける。Clashはこのシールドによって敵の侵入を阻み、攻撃を阻止したり、遅らせたりすることができる。

新マップ

マップ調整: ヘレフォード基地

「ヘレフォード基地」の調整ではマップの流れ、バランス、ビジュアル面の改良を行い、競技プレイにおける有用性の向上を目指しました。「Operation Grim Sky」と共に実施されるマップ調整としては、開発チームが最初に取り組んだものとなります。この改良によって様々なひねりが加えられた結果、象徴的な「ヘレフォード基地」は、もはや新マップと呼ぶべきものになりました。

刷新版「ヘレフォード基地」では各フロアの表面積が増加し、破壊可能な床や壁も増えています。階段やハッチも新たに追加され、フロア間の移動がしやすくなり、ローテーションの活発化が見込めます。部屋の構造に劇的な変化があり、マップのレイアウトは大きく変わっていますが、それでも「ヘレフォード基地」の雰囲気は感じられるはずです。

マップの配色を含むビジュアル面にも調整が行われ、各フロアに個性が加わりました。オールドスクールとモダンが融合した雰囲気を感じつつ、様々なテーマを持った各部屋をお楽しみいただけます。とはいえ、ヘレフォード基地のテーマは決して失われておらず、旧マップを思わせる部分も数多く残されています。

皆さんのサポートとフィードバックのおかげで、開発チームは各種修正やバランス調整、「ヘレフォード基地」のアップグレードに必要なデータを集めることができました。

テストサーバーで実際にプレイしていただき、ぜひ皆さんの感想をR6フィックスまでお寄せください。

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エリートセット

Frost エリートセット

どれだけ冷え込んでも、Frostは常に温かく人を迎え入れてくれます。そんな彼女は、スプリング式トラップに敵を招き入れるのもお手の物です。空模様が怪しくても関係ありません。クールなエリートセットで、このJTF2スペシャリストを讃えましょう。

エリートFrostセットには、極寒の気候にも耐えられる「ハントレス」ユニフォーム、勝利アクション、スターリングMk2 LHT用ガジェットスキン、Super 90、9mm C1、MK1 9mmに使用できるウェポンスキン、「エリート チビFrost」チャームが含まれます。

このセットは「Operation Grim Sky」配信開始以降に、Frostのユニフォームセクションで入手可能になります。

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ウェポンスキン

Grim Sky ウェポンスキン

「Operation Grim Sky」の期間中は、イギリスにスポットライトが当たります。シーズンウェポンスキンには有名な「ホワイトホール1212」、不屈の精神を示す「マジェスティ」、象徴的な「スピットファイア」、王室の威厳漂う「ソブリン」が登場しますので、これらで装備のカスタマイズを行いましょう。

シーズンウェポンスキンは「Operation Grim Sky」の期間中のみ解除可能です。解除したスキンは全ての武器に使用でき、プレイヤーのインベントリに保存されます。

マップ強化

領事館 マップ強化

たとえ空に不穏な雲が立ち込めようと、「領事館」には新たな光が差し込んでいます。開発チームは古い設計図を引っ張り出し、攻撃/防衛双方の視点に立ったマップ改良に取り組みました。

「警察警戒線」の出現地点が拡大され、要塞化された建物まで、より安全にたどり着けるようになります。「ガソリンスタンド」では出現地点付近の壁を移動させ、覗き込んで出現したプレイヤーを狙う行為を防止します。

また、「窓口」と「資料室」には4つ目の爆弾エリアを追加しました。新たな変更に合わせて、戦略の見直しを始めましょう。

開発チームによるマップ強化は、前回の「クラブハウス」に続いて今回で2回目となります。テストサーバーでプレイし、ぜひ皆さんの感想をR6フィックスにお寄せください。

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