Wind Bastion

「レインボーシックス シージ」初登場のKaidとNomadが、 Operation Wind Bastionに挑む。彼らが知り尽くす有名なカスバ・セクラ・マニアが、モロッコの注目マップ「要塞」として登場。エリート隊員訓練場で、最強プレイヤーとしのぎを削れ。

Year 3シーズン4では、プロチーム仕様のBDUとヘッドギアが新登場。ショップ内のナビゲーション表示が刷新され、武器の全画面表示が追加されます。これらのアップデートや、今シーズンに行われたさまざまなゲームプレイ修正についての詳細は、以下のパッチノートでご覧いただけます。

配信日:2018年12月

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新オペレーター

オペレーター2名を新収録

「レインボーシックス シージ」にモロッコの国家憲兵隊「GIGR」出身のオペレーター2名が参戦。冷徹な司令官Kaidと、世界を股に掛ける旅人Nomadでプレイしよう。

シーズンが始まると、シーズンパスをお持ちのプレイヤーには新オペレーターがただちに解除され、7日間の先行アクセスをご利用いただけます。先行アクセス期間の終了後は、全プレイヤーが名声かR6クレジットを使ってKaidとNomadを解除できるようになります。

Nomad攻撃側

メインウェポン:AK-74M

ARX200

サブウェポン:.44マグセミオート

ガジェット ブリーチングチャージ

スタングレネード

スピード:

アーマー:

「心の奥深くで、旅をしなければならないことを悟った。旅をしてみて言えることは、まだ旅をし足りないということだけ」 – Nomad
GIGRに入隊後、Nomadは山岳歩兵師団と遠征を繰り返し、特殊環境における任務のエキスパートとして成長を遂げる。

遠征の合間を縫って個人的な冒険も続ける彼女は、自分の旅の記録をスケッチに残すという一面も持っている。そんな彼女は、「レインボーシックス シージ」のオペレーターの中で最も多くの国を訪れている。また、南極大陸の単独徒歩横断を達成する最初の女性になることを目指している。

彼女のどんな環境をも切り抜ける比類なき耐久力は、軍事関係者の間で広く知られている。その抜群のコンディション調整力と、個性的で多彩な手技は少なからぬ部隊から注目を集めている。内省的な夢を描きながら現実的なサバイバルを生き抜くことができるサナー・エル・マクトーブ、別名「Nomad」が、「レインボーシックス シージ」に参戦する。

固有アビリティ

ガジェット: エアジャブランチャー

Nomadはカスタムのライフルアタッチメントで反作用グレネードのエアジャブを放つことができる。エアジャブは敵に接近すると空中で爆発し、壁面に接着させれば敵が接近した時に爆発させることもできる。Nomadは、戦闘開始時にエアジャブグレネードを4つ装備している。エアジャブは殺傷力よりも妨害能力に優れており、範囲内の敵に相応の混乱を引き起こす。

Kaid防衛側

メインウェポン:AUG A3

TCSG12

サブウェポン:.44マグセミオート

ガジェット 有刺鉄線

インパクトグレネード

スピード: 遅い

アーマー: 堅い

「手本を示せば、山でも動く」 – Kaid
広く有名なカスバ・セクラ・マニアに所属する司令官として、多くの軍事関係者から尊敬を集める存在。彼の指導方法とリーダーシップは、非常に効果が高いことが証明されている。「要塞」と名高き施設の評判は上がり続け、Kaidは有名なカスバ(砦)で最も大きな成功を収めた駐在司令官として確固たる名声を確立した。

Kaidは伝統主義的な思想の持ち主と見られることが多く、テクノロジーへの過度の依存はオペレーターの破滅へと繋がるという信念がある。レインボーが戦場でハイテク機器を失えば、どれだけの戦闘家がその環境に順応できるかということに関心を抱いている。彼らに教訓を与えようと意気込むKaidも実は、自らと同等の実力の持ち主と戦火を交えるのは今回が初めてだ。

そして、Kaidの特質は献身と責務を体現していることにある。モロッコ王国特殊部隊の将来は、このジャラール・"Kaid"・エル・ファッシの双肩にかかっている。

固有アビリティ

ガジェット:「RTILA」エレクトロクロウ

Kaidの「Rtila」エレクトロクロウは補強された壁やハッチ、有刺鉄線、展開型シールドに電気を帯びさせることができ、カスバをはじめとする全ての施設への侵入を難しくする。Kaidは戦闘開始時に、この投てき型ガジェットを3つ装備している。エレクトロクロウが接着面に到達すると、周囲半径0.75メートル以内の金属物質が帯電する。

新マップ

新マップ「要塞」

Kaidの要塞へようこそ。この広大な昼マップには、泥れんが造りのカスバ(砦)と、南モロッコ地方特有の象徴的な建築物が登場します。

マップの構造は実在の建造物を参考にしており、多数の屋外階段が屋上へとつながることで、塔の降下ポイントにも至る所からアクセス可能。カスバのむき出しになった強化壁の内側には2階建ての居住空間兼訓練スペースが存在し、各階には部屋やホールが個別に用意されています。各階の間を、多数の階段やハシゴで往来しましょう。

このマップには改修済みと、未改修のエリアが存在します。本作のアートチームは2つのエリアが見分けのつきやすいデザインを施して、プレイヤーがカスバでどんな状況でも位置関係を把握しやすく感じられるマップの作成を目指しました。

テストサーバーで新マップをプレイして、R6フィックスまでフィードバックをお寄せください。

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ウェポンスキン

Wind Bastion ウェポンスキン

Operation Wind Bastionでは、北アフリカ調の上質な素材や細部までこだわった芸術的な装飾にも要注目。シーズンウェポンスキンは、控えめな「テラコッタ」と緻密な「フローラルペイント」、気品ある「バロックイグゾルト」がそろいました。これらのスキンで装備を新たな高みに導きましょう。

シーズン限定のウェポンスキンは1度解除すれば、利用可能なあらゆる武器にシーズン終了まで適用することができます。

プロチームBDU&ヘッドギア

プロチームBDU&ヘッドギア

お気に入りのプロリーグのチームカラーを身に着けて、好きなチームを応援しよう。

昨シーズン中は、プロチーム仕様のウェポンスキンとチャームが配信されました。Operation Wind Bastionでは、おそろいのBDUとヘッドギアを手に入れて特定のオペレーターを全身チームカラーに染め上げ、好きなチームを応援することができます。

「レインボーシックス シージ」のインビテーション賞金の資金調達と、プロ環境の安定化および成長促進を行うためのモデルとして、11組のプロチームと提携した収益分配を採用しました。プロチームのBDUとヘッドギアの売り上げの30%は、プログラムに参加している組織に分配されます。

ショップ内ナビゲーションと全画面表示を一新

ショップ内ナビゲーション
全画面表示を一新

「レインボーシックス シージ」ショップに模様替えを行います。ユーザー体験向上の一環として、武器の全画面表示を刷新します。また全画面表示には新しいライトテーマが追加され、カテゴリー内を自由に閲覧できるようになりました。

Operation Wind Bastion以降は、「ニュース」タブからショップのアイテムを表示できるようになります。また、アイテムをすぐに装備することも可能です。特定のアイテムかスキンが複数の武器やオペレーターで利用可能な場合、プレイヤーは画面左下の「全て装備する」を選択することができます。

The Rainbow Six shop is getting a facelift